しっとりとなめらかで艶があって、うるおいある
柔らかくて、しなやかで、張りと弾力がある
血色が良く、生き生きとしている
キメが整っていて、シミやそばかすが少い
こんな理想的な素肌をめざして
スキンケアで美白
色々試してみましょう。
肌は内臓のひとつ
わたしたちが毎日一生懸命お手入れしているお肌は、
よく胃や心臓などと同じ内臓のひとつだと言われます。
それはお肌の調子が悪くなると体調を崩したり、
胃腸が疲れると肌アレになったりすることからも分かります。
「肌は健康の鏡」。
お肌を美しく保つにはカラダの内側を健康にすることが大切。
血液がよどむとできるクマ。
脳が疲れているとますますクマができやすくなります。
脳への血液が優先されて顔の表面へ流れる血液が
少なくなるからです。
血液は臓器を守ります。
肌=皮膚という臓器への血液こそが、
肌のトラブルを修復するには、酸素と栄養が豊富な血液が、
お肌のすみずみに行き渡ることが一番大切です。
美肌作りの栄養素をとりいれる。
栄養バランスを考えて新鮮で旬の野菜や
良質の栄養素など集中的に補給することが大切です。
免疫力
自然治癒こそ、きれいな肌を保つ最終テクニックです。
強い免疫力こそが、肌を守る切り札です。
美容のことを考えるなら、
老化の原因となる活性酸素の発生を防ぐ、
抗酸化作用の高いビタミンCやビタミンE、ビタミンAなどを
うまく取り入れるように心がけましょう。

美肌 ヨーグルト
ヨーグルト
ヨーグルトに含まれるビフィズス菌は
ビタミンB1.B2.B6.B12.Kなどのビタミンを生成します。
これらは新陳代謝を活発にしてシミなどを防ぐはたらきがあります。
~プレーンヨーグルト~
プレーンヨーグルトは、殺菌した牛乳を使って、
乳酸菌で発酵させてあるので、保存料、着色料、
香料などは含まれていないので、肌が敏感な人こそ
使ってみると良いかもしれません。
肌表面は、弱酸性である事が理想的なコンディションだと
言われています。しかし、洗顔などを使うと、
肌表面はアルカリ性に傾いてしまうのです。
それでも30分位すれば、再び肌表面は皮脂でうすくおおわれて、
自然に弱酸性に戻ります。
しかし、25歳を過ぎると、
回復するまでに時間がかかるようになって、
肌の潤いが失われてくるのです。
これを防ぐために、クリームなどを塗るわけですが、
クリームの代わりにヨーグルトを使ってみてください。
高い化粧品を使わなくても、ヨーグルトで
肌表面を弱酸性に戻す事ができるのです。
美白効果、小じわ対策、大人のニキビ対策にも活用できます。
